日本の保育園とシンガポールのPreschoolを比べてみました〜登園前編〜
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1歳半を過ぎている我が子は、シンガポールに来てからも日本同様、保育園(Preschool)に通っています。本格的な保育園探しは、シンガポールに来てから行いましたが、Preschoolに入園する前の手続きの際にいくつか驚いたこと、感心したことなどをご紹介します。
手続きが結構ゆるい…?
保育園とのやり取りは、基本的にはダイレクトでメールか電話。空きが出たという連絡もメールでした。 メールには手続きに必要なものがいくつか書いてあったのですが、詳細がよくわからないものもあったので、とりあえずは手ブラで保育園へいきました。事前に支払うお金さえもそのとき持たずに行ってしまい、おじゃんになるかとヒヤヒヤしましたが後日の支払で入園させてくれました。 もちろん詳細を聞いてからすぐに諸々の準備をして翌日改めて行きましたが、英語で書かれた出生証明書は日本語のままの母子手帳のコピーで許してもらえるなど、柔軟な対応をしてくれました。
持ち物に粉ミルク!
食事による栄養摂取を信じていないのか、シンガポールのPreschoolでは、2歳児にもまだまだフォローアップミルクを飲ませます。 我が子は食べることが大好きなので、栄養過多になることもあり早々にミルクは卒業していたのですが、久しぶりに購入しました。店頭で粉ミルクを見てみると、たしかにかなり年齢が上の子供(小学生低学年)向けのも売られていました。 また、粉ミルクを小分けにするための容器も売られており、その容器とミルクを飲むためのストローボトルも購入。水を飲ませるためのボトルも必要だったので、結局ボトルは2種類購入しました。 ちなみに我が家は粉ミルクディスペンサーと言われているものをFair Priceで買いましたが、シンガポールには子供グッズを置いているお店がたくさんありモールにも絶対あるので、揃えるのも楽チンでした。
保育園を体験してから入園を決めることができる
最初料金は2週間分だけ払って、その期間にフィット感を判断するというものがありました。初日は終日子供と一緒に園にいてもいいとも言われました。 我が家は通わせる前の見学の時点で入園を固く決めていたのですが、もし入園したいPreschoolがいくつかあったらとても嬉しい制度だな、と思いました。 そしてお試しの2週間が終わってから正式な入園となり、もう半月のお金と制服や専用ノートなどを受け取りました。
最後に
ローカルの保育園探しは最初はとてもどきどきするものですが、シンガポールの人はとてもやさしく、制度もしっかりしていると思います。ぜひあまり不安がらずに探してみてくださいね。