噂のセブンプレミアム「冷凍つけ麺」を食べた

ネット界隈で噂になっているセブンプレミアムの「冷凍つけ麺」をついに食すことができました。
家の近くのセブンイレブンでは夜に行くと常に売り切れ状態だったので、午前中に行ってみたら大量に発見!とりあえず2袋買いました。「売ってない」、「うりきれてる!」とよく聞くので非常にラッキーでした。

158円という価格にもびっくりですが、まずは商品を手にとったときのズッシリとしか感じがすごいです。こんなに重さを感じる150円台のインスタントラーメンがあったことでしょうか。(反語)
袋を開ける前にネット上の情報を再度チェックしました。

発端はこれかな?
158円の絶品つけ麺を知っていますか? セブンプレミアムは神様 – NAVER まとめ

文章も写真も絵もすばらしいレポートはこちら。
ご家庭ラーメンの歴史が変わった。セブンの「冷凍つけ麺」が革命的美味さ! | 着ぐるみ追い剥ぎペンギン

宅麺などで取り寄せたつけ麺を超えるほどおいしいそう!ということではなく、158円という価格で食べられるインスタント麺の最高傑作!という感じで、そのコスパにわくわくします。

とりあえず家系ラーメンのごとく、家にあるほうれん草と海苔をトッピングして盛り付けました。ほうれん草は麒麟でいうところのトリプル(150円分)くらいの量にしてみました。海苔は4枚。チャーシューと味玉を作り置きしていなかったのは後悔…。
※今、麒麟の食べログ評価を見たら3.39まで下がっていました。先日まで3.50だったのに。これはもしや例の件が関係しているのでしょうか。常連の嘆きが…

麺はレンジを600wに設定して5分半チンしました。
温まった麺をザルにあげて冷水で締めます。
僕は熱盛りが好きなので、締めたあとに熱湯に潜らせました。
熱盛りにするときはチンの時間を少し短くしたほうがコシが残るかもしれないと食べたあとに思いました。

できあがりがこちら。
300gのボリュームは非常に満足感があります。
つけ麺屋でもグラムのブレはありますが、満腹感でいうと三田製麺所の並と中の間くらい、つまり三田製麺所の250gな感じなような気がします。

麺は、チンしたとは思えない食感で、麺1本自体の長さもちょっと長めで好印象。これまた150円台とは思えないクオリティでした。
スープは思ったよりドロドロしていなく、「スープ足りるかな〜、絡まるのかな〜」とか思っていたものの、ちゃんと最後までスープは残って麺に絡まっておりました。上々です。

無理やり食べログ的な点数をつけると、コスパ面が圧倒しているので、3.4くらいでしょうか。
毎日食べたいか、というとやはり味はそれなりな気もするので、おそらくそんなに食べないことでしょう。
(グルタミン酸が強すぎて個人的につらい)

今月中に嫁が食べなかったら、冷凍庫に眠っている一袋をまた食べたいと思います。

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※写真内で使われているドンブリは千代作というラーメン屋のものです