パスタをDe Cecco(ディ・チェコ)から“幻のパスタ”Voiello(ヴォイエロ)にしてみたらちょっと感激した

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パスタが大好きでして、高校時代から夜な夜な夜食として茹でては食べ、茹でては食べてきました。 大体1人前200gくらい食べちゃいます。 消費が激しいのでそんなに高いものを買わず、おいしくてかつあまり高くないディ・チェコを普段使いしておりました。 ディ・チェコ No.11スパゲッティーニ | ディ・チェコ | 日清製粉グループ No.11はスパゲッティーニなので、ナポリタンとかで使いそうなスパゲティよりは細く、個人的に一番好きな太さです。 よくお店でも見かけると思うので、家で使っている人も多いのではないでしょうか。 そんなディ・チェコと今回お別れして、高級パスタのヴォイエロに思い切って変えてみました。 ヴォイエロといえば、「幻のパスタ」の愛称でお馴染みの、ディチェコと同じイタリア生まれのパスタちゃん。 ヴォイエロ パスタ 【スパゲッティーニ(1.7mm) 家庭用商品】日本製粉webサイト 高級スーパーと呼ばれるお店でよく売られていますが、ディ・チェコと比べるとグラム単価で1円くらい違います。 僕が愛用している楽天市場の店舗でも、500gが155円(税込)のディ・チェコに対し、ヴォイエロは500gで207円!高いです。高すぎます。 いつもは10袋(5kg分)買うのですが、びびって4袋しか買いませんでした。 そして今日、はじめてヴォイエロを使ってパスタを作りました。 違いの分かる男になるために、まずは無難にオイル系のパスタにしました。 舞茸とベーコンのパスタです。 まずヴォイエロを袋から出すと、ブロンズ仕様(表面ざらざら系)の麺のため手触りがよかったです。 ※ちなみにマ・マーとかのつるつる系はテフロンダイス仕様と言います 茹でるときに感じたのは、ディ・チェコのときよりもしなりが強いため、口が小さめの鍋にもすぐに収まるなあということです。 非常に茹で易かったです。 標準湯で時間も8分と表示してあったのでいつもようにマイナス1分で茹でていましたが、結果的には1分半で十分なアルデンテでした。 具材と適当に絡めてお皿に盛り、ビールをゴクッと飲んでからいざ食べてみたところ、弾力が強く、もちっとしていて非常においしかったです。 さすが幻のパスタ! 小麦の味もかなり感じることができておいしかった!ペロリと完食しました。 高いパスタは高いだけあって美味しいんだなあと思いつつも、このペースで食べるとコスパ悪すぎるので普段使い用にディ・チェコも買っておこうと思います。 Amazon高いなあw 食材はやっぱり楽天市場が最高ですね!