伝説の家系ラーメン屋「寿々㐂家」(寿々喜家)にいった
にわか家系ラーメンフリークとして18年活動をしてきておりますが、そんなにわかでも知っている伝説の家系ラーメン「寿々㐂家」(寿々喜家)に、ついにいくことができました!
寿々喜家がどんなお店なのかは、以下2つの記事を読んでいただければだいたいわかると思います。
キング・オブ・家系に輝いたあの店を調査!~横浜の家系ラーメン全店制覇への道 其の五[はまれぽ.com] : http://hamarepo.com/story.php?story_id=2347
家系ラーメンの名店『寿々喜家』に行ってみた | ガジェット通信 : http://getnews.jp/archives/808794
結論から言うと、めちゃくちゃおいしかったです。 以下で項目別に感想を述べたいと思います。
店内の雰囲気
伝説の家系なので、日曜日とはいえディズニーランドでいうとビッグサンダーマウンテンくらい並んでることを覚悟していったけど、店内で5分くらいしか並ばなかった。チャンスです! L字型カウンターで10席ちょい(?)くらいしかない感じが最高でしたL字の雰囲気が千代作みたいで最高。 店内は掃除が行き届いており、新宿町田家と同じくらいのきれいさ。換気扇もピカピカ。 客層もファミリーから学生、会社員やどかっちまで幅広く、愛されているのがわかる。 ホスピタリティがしっかりしてて、かつコミュニケーションもやさしくて最高。 寸胴までの距離が近くて、ダイナミックに鍋底から骨をかき回すシーンを目の前で観ることができます。 食券機で押せるチケットが8個しかなくてシンプルでわかりやすい!ほうれん草増しがないのは、価格変動が激しいほうれん草に対する恐怖の現れかもしれない。 ほうれん草増しがない
ラーメンの味
あえてどろり系とあっさり系で家系ラーメンを分けるならば、あっさり系の分類です。 どろり系はいわゆる「武」系の武蔵家とか武道家とかのやつです。それとはちがって、どちらかというと千代作に近かった。なのでめちゃくちゃおいしいと思いました。 ちなみにあっさり系とは言うものの、そもそも家系なのであっさりではなく、家系内の区別で相対的に位置づけるとあっさり系なだけなので、本当にあっさりしているわけではないですw あと、鶏油がすごくおいしかった。 ライスにはたくあんが一片ついてきました。
まとめ
吉村家、杉田家にはいったことありましたが、これ以外の神奈川県にある家系ラーメン屋には行ったことがなく、毎度躊躇していました。しかし今回、都内から出向く価値がありまくることがわかったので、今後は積極的に神奈川県に進出していこうと思います。 次の狙いは甲子家!なんと酒井製麺の細麺が食せるらしいです。非常に楽しみです。