「銀座 朧月」でつけ麺食べた
ラーメン屋がなさすぎていつも悲しくなる有楽町・日比谷・銀座界隈において、念願の大本命ラーメン屋さんがオープンしたのでいってきました。 前々から気になってはいましたが、いつも少しだけ並んでいるので入ったことがありませんでした。 普段はラーメン屋なんぞで行列は絶対しないのですが、ラーメン食べ納めということもあり、意を決して並んでみました。 10人程度の行列だったのですぐ食べられるかな、と思ったのですが、店内には7席しかないため進みがめちゃんこ遅いです。 店員さんは2人構成ですが、キッチンが狭いため、1人がラーメン作りに徹していて、もう1人はお客さんをさばく作業に徹しています。 「銀座 朧月」がある通りは、クラブがひしめく通りでもあるので、結構周りの店舗などに気を遣わないといけない感じがしていました。 怒られたりして大変そう・・・。 魅惑のチキルーム的に30分くらい待ったところでカウンター席にありつけました。 中華そばがわりと評判いいみたいでしたが、僕は濃厚つけ麺中あつもり(360g)に味玉つけました。 中と大は値段が同じ800円です。 席についてからはわりとすぐにつけ麺がでてきました。 スープの上に乗っている黒いやつは魚粉のタレです。 いわゆる魚系のつけ麺でしたが、魚一辺倒な感じではなく大変美味でした。 非常にうまかったです。 スープ割りも、三つ葉が添えられとても美味でした。 混んでいなければまた行きたいと強く思っています。 ちなみに連れが頼んでいたラーメンは、洗面器サイズの丼で、こちらもかなりおいしかったです! 店員さんは非常に対応がよく、感じのよいお店でした。 回転が悪い原因としては、銀座界隈の客層の食べる遅さが原因なのかなあ、、 いやー久しぶりに満足した!