9月30日(日)に早稲田松竹で『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を観てきました。
ちょっと前まで劇場公開してましたが、ウカウカしているうちに観そびれていたところ、家の近くの早稲田松竹でやっていることをキャッチして、台風接近中の中いってきました。
UK ROCKばかなので、UKに関わること全般に興味があるにもかかわらずサッチャーの知識があまりなかったので観れてよかったです。
物語としてはボケはじめたサッチャーを描写しながら過去の様々な葛藤や栄光をプレイバックしていくというものでした。
女性で初めての首相という大役を務めた彼女ですが、政治家として、母として、妻としての様々な想いが描かれていてジーンときました。
現在の日本における茶番のような政治劇と照らし合わせながら、なんとも複雑な気持ちになりました。
早稲田松竹は座席のすわり心地もよく、前のスペースも広めでおすすめの映画館です。
再来週くらいにトップガンが公開されることもありまた訪れることになるでしょう。
いやー映画って本当にいいですね。
DVDも出てるみたいですね!